コトラボが手がける様々なプロジェクト
「やってみたい」そんな誰かの想いが形となるかもしれないプロジェクト 「やってみノウド」がスタートしました!
何気なく通りかかった場所で、ふと、いつもと違う風景が目にとまる。 足を止めてみたら、 思いがけず、自分の“好き”や“楽しい”がそこにあるかもしれない。 私たち人間の可能性は、 そんな何気ない偶然の中に転がっているのかもしれません。 もしあなたの「やってみたい」という、うちに秘めた想いが形になり、 いつか誰かに「やってみなよ」と声をかける。 そんな言葉が交わされる場所があったら、素敵ではないでしょうか。 そういった偶然が重なり合い、連なっていく日々が、少しずつこのまちに広がっていけばいいな。 という想いから、「やってみノウド」 は生まれました。 誰かの「やってみたい」が形になったとき、 そこから誰かの新しい一歩がはじまるかもしれません。 もしかしたら、あなたの「やってみたい」も、誰かの可能性を花ひらく種になるかもしれない。 あなたの想いを、ここで形にしてみませんか?
お金ではなく関わりが積み重なっていく拠点 小田原城お堀前に「サンマルガレージ」をひらきました
小田原城のお堀のすぐ目の前。 使われなくなっていた旧ハローワークのガレージを活用し、 まちとの関わり方を実際に試していく拠点「サンマルガレージ」を立ち上げました。 フリーマーケットや物販、トーク、ワークショップなど、 一つひとつは小さな取り組みですが、 「やってみる」「関わってみる」ことを起点に、 人と人、人と場所の関係が少しずつ重なっていくことを大切にしています。 この場所は、完成された使い方を提供する施設ではありません。 やりたいことを持ち寄り、試しながら、 このエリアでどんな関わり方ができるのかを一緒に考え、育てていくための拠点です。 サンマルガレージは、 小田原城周辺で続けてきた公共空間活用の実践「ステキなみちくさ」の流れを受け継ぎながら、 一過性で終わらない関わりを積み重ねていくための“実践の場”として位置づけています。
ステキなみちくさ -お堀で過ごすちょっと楽しい毎日- [2025.10.01-2026.4.]
史跡や公共空間を日常の居場所として、使いながら育てていく実証実験「ステキなみちくさ」。 今回の実証実験では、三の丸エリアを面的に活用し、広場やベンチ、ハンモックなどを設えることで、子どもから大人までが自然にまちなかで楽しめる滞留空間として、より暮らしに溶け込む形で活用しました。
ステキなみちくさ -秋- 2024.10.1-12.10
【地域住民のアイデアを形にした実証実験 史跡をみんなの広場に】
Yokohama Hostel Village
【地域全体をひとつの宿とし、地域資源を活用】
ミツハマル・町家バンク
【空き家を使った地域価値の創出プロジェクト】